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기억하나요?
今日、薬剤師が起こした間違いの件で、
自分が叱られた。

伝えられた時、相手の機嫌は大分悪そうだった。
かなり怒っているのがすぐに分かった。

謝った。
伝えられた内容の中には、一つ分からないところがあったので、尋ねてみた。
でも、「いけない事だから」の一言で片付けられてしまった。

ショックと苛立ちが起こった。
怒られたことに対してのショック。
それと『なぜ自分が謝らなければならないのか』という苛立ち。

けど、それが社会人なんだ。
自分のことじゃなくても、謝らなければならない。

問題を起こした本人ではないけれど、
連帯責任なんだ。

だから、仕方がないんだ。

どんどんどんどん考え込んでいってしまった。
・自分がしっかりしていれば、防げたことだったのではないか、
・これからのためにもっとしっかりしなければならない
・もっと責任を持たなければならない
・周りに迷惑をかけないようにしなくちゃ
・負担にならないように仕事をしていかなくちゃ
・やっぱり自分は何もできていないのだなぁ...

せっかく自信を持ってやって行こう!と、内心少し思っていたところで、
あっという間に自信が無くなってしまった。
せっかく膨らませた風船の空気が、全部抜けていくように。

言われたことが余程ショックだったんだろう。
自分にベクトルを全部向けた。ずっと向けていた。

伝えてきた方の雰囲気は悪いままだった。
もう一度謝らなければ気が済まなかった。
そうさせてしまったことがとても辛かったから。

改めて謝った時、マニュアルを読んでおくように言われた。
目を通していたら、新人の薬剤師さんが
「あなたが悪いわけじゃない」「そんな背負わなくていいよ」
と仰ってくださった。
その言葉に、少しだけ涙が出た。唯一の救いだった。

今日のことは未だに引きずっている。
明日も引きずっているかもしれない。

新人さんの言葉がなかったら、救われることもなく、
もっと凹んでいたかもしれない。

明日が怖い。
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*K-popと言葉と写真が好きです。                                                                   

                      

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