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自分を信じてゆくのさ。
きょうの1/5は、先生との人生相談だったかもしれない。

最近の仕事の状況なんかを話しているうちに、
自分がここ最近悩んでいることを打ち明けた。

カウンセラーさんに「(悩んでいることを)言えそうな人に言えたらいいね」と
言って頂いていたから、勇気を出して言ってみた。
私が職場で心を開いている数少ない先生だけど、
自分のことを打ち明けるのはやっぱり勇気がいる。

言ってみた。
完璧な先生とやる時間が苦痛であること、やり辛いこともあること、
自分も完璧でなければいけないと考えること、ロボットになりたいと思ってること。
ここではビクビクしながら働いていること。
他にもいっぱい。

「そんなのいいのよ。」
先生の答え。

周りは気にしなくていい。あなたは自分のことを極めればいい。

そんな言葉を頂いても、イマイチ楽にはなれなかった。
『そうすればいいんだ』とは思ったけど。
それが伝わってしまったのか、過去の話から先生が感じ取ったのか、

「あなたは自信がないのよ。」

そう言われたときは、グサッときた。
きっと図星だったんだな。

「あなたには、核がない。」

先生は、私が長年、書道を続けてきたこと、韓国に留学までしに行ったことをご存じだから、

「仕事のことを極めることは大前提。
 でも、あなたがこれまでやってきたことを続けなさいよ。
それって、そうやってる人いないでしょ?
 だから、それを極めなさい。続けたほうがいいわ。
それが自信になっていくから。」

これは言われたときには気付かなかったことだけど、
今の私には、何もないのかもしれない。

書道も続けられなくなり、韓国語もすっかり使わなくなった。
自分から機会も見つければいいのだけど、なかなか余裕もない。

仕事の資格だって、取るのは1番の目標としてあるけど、
今はまだ何もない状態。

だから、今の私は、空っぽ。
そりゃ自信もないだろう。付かないだろう。

カウンセリング通ってることも、先生は知ってる。
でも、「変えるのは、結局自分自身なの。」

変わるのって難しい。自信つけるのって難しい。
けれど、自信持つのって、仕事に関してだけじゃなくてもいいのかなって、
先生のお話を聞いて思った。

自分を支えられるくらいの、大きな何かを身に付ければ、
それが仕事の面でも大きな支えになってくれるのかもしれない。

自信がないことに対して、
私は「言われたことを全て受け止めれているからかもしれない」と答えた。
きつく言われたこと、嫌なこと、全部、自分の中に入れていたような気がする。
「そんなのいいのよ。そんな必要ないのよ。
言われたことは1割くらい聞き入れればいいの。あとは受け流せばいいの。」

いつか、小児科の先生が教えて下さった言葉と、まったく一緒だった。

そのこともすっかり忘れてしまっていたんだなー...

大切なこと、いっぱい忘れてたんだな。
また忘れてしまうかもしれないけど、ここを開いたとき、また思い出せるように。
今ここにメモしておくよ。
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