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涙流す姿は、君の始まりの合図なんだよ。
きょうは大学での座談会に参加してきました。

そういうお話する機会に参加させていただくのは初めてだってので、
雰囲気もなにも分からず、ただどうしたらいいんだろうと、
気持ちが少し焦るばかりで。

だけど、想像していたような重たいというか、
カチッとし過ぎた雰囲気ではなく、そこまでの緊張はありませんでした。

質問されたことに対して、きちんと答えられていたかといわれると、
ちょっとうーん…っていうところもないわけではないけれど、
でも、思ったことは言えたかなという感じです。

自分のことよりも、その場にいらっしゃった方々の貴重なお話や、
ためになるお話をたくさん聞くことができて、良い機会でしたし、
とっても参考になり、学ぶこともありました。

大学に入ってから、というか、ここ最近、
良い機会ということをたくさん得ることができて、なんだか嬉しいなって感じます。
そういうときって、学ぶことが本当に多くて、たくさん勉強になります。
今まで知らなかった、新しいことを知ることもできる。

別に毎日、賑やかに過ごしているわけでもないけれど、
充実した日々です。
いろんな意味で。失敗も含めて。


それで、その帰り、最寄駅に着いたら、“歳末助け合い”の募金を行っていました。
手話を使いながら、募金を呼び掛けている方々もいました。
帰り、電車が少し遅れていて、
(まぁそれは関係なく、単なる帰宅ラッシュだったからなのかもしれないけど)
電車を降りた人がいっぱいいました。
だけど、一体、その中で何人の人が募金をしただろう?

改札を出たとき、募金をしている方々がいることに気づきました。
だけど、人があまりにも多かったので、なんだかそちらのほうには、
少しだけ行き辛い雰囲気がありました。離れた所を歩いていたので。
だから、最初、無視してしまいました。「いいかな」と思って。
それでもなにか引っ掛かって、人が少なくなったのを確認して、募金しに行きました。

そうしたら、並んで呼び掛けている方々が「ありがとうございます!」って、
とっても大きな声で言ってくれたんです。
箱を持っている方だけじゃなくて、その両隣に並んでいる、手話を使っている方々も。
大きな声と手話で「ありがとうございます!」って。言ってくれたんです。

そんなに言われるほど、してなくて..なんだかちょっと申し訳なくなっていたら、
最後に「勉強頑張ってください!」って、そう言ってくれたんです。
たくさん「ありがとう」って言ってくれて、そういう言葉までかけてくれました。
大きな声で、笑顔で。

「ありがとうございます」と言わなければいけないのは、私のほうだった。


私は、レポートにも書いたことがあることなんだけど、
日本は「募金し辛い雰囲気があるんじゃないか」って、考えていたりします。
誰かしていないとしないんじゃないかなって、
特にきょうの帰りみたいに、人がいっぱいいるとき。
そういうときこそ募金するべきなのに、
人がいないから行き辛いなって、誰もしていないからなって。

でも、きょう、今更だけど、
そういう雰囲気のせいにしちゃいけないなって、思ったんです。
雰囲気のせいで募金できないなんて、しに行けないなんて、なんだか情けない。
自分が「しよう」と思ったら、行けばいいんじゃないかなって思うんです。
それがなかなか難しいのかもしれないけど、募金って良いことでしょう。
それなのに、人の目を気にする必要はあるのかな。

情けないのは、最初、その雰囲気を気にしていけなかった、自分の姿です。

一旦通り過ぎてしまった後だったけれど、募金して良かったなって思いました。
あんなに大きな声で「ありがとうございました」って言ってもらえて、
笑顔を向けてもらえて、とっても嬉しかったです。気持ちよくなりました。
してよかったな、って思いました。

「ありがとう」っていい言葉だなって、改めて感じた夜でした。
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*K-popと言葉と写真が好きです。                                                                   

                      

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