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森のように。
今日の夜ご飯は、学食で김치 볶음밥(キムチ ポックンパッ)。
“볶음밥”が「チャーハン」という意味なのだそうで、キムチチャーハンです。
2,300Wでした。日本円にしたら、200円するかしないかくらい?安い!

ところで、「チャーハン」は、韓国では全然違う言葉なのね。
“볶”が“볶다”という動詞で「炒める」っていう意味があるって、この間、習って、
今、調べたら、“볶음”が「炒め物」っていう意味みたいだから、
“볶음밥”は訳すると、「炒めたご飯」ということで=「炒飯」ですね。

そもそもチャーハンって、中国語?

いろんな国の言葉が当たり前のように定着してたりして、
どれがどこの国の言葉だか、わからん(笑)


日本の料理とかも、韓国語だと難しいです。
英語だと、そのまま日本語だったりするじゃないですか。
たとえば「寿司」が“Sushi”とか。
でも、韓国って、「寿司」っていう意味の言葉があるんですよ。
“초밥”(チョバッ)っていう。
たぶん「寿司」でも通じるとは思うんだけど。
あと、お刺身はきっと通じない。お刺身のことは「회(フェ)」というらしいです。
わたしも知らなくて、少し前に中国人の留学生さんが言ってて、知りました...
いやぁ、日本のこともちゃんと知らないみたいで、恥ずかしくなった。

どこまで日本のことを日本語で言って通じるのか、わからないのが少し怖いですね。
でも、そこが面白いと感じたりもするんだけど。

ちなみに、日本で使っている英語、たとえばなんだろう?
「コーヒー」とかかな?
そういうのは通じないですね。
日本と韓国って、英語の種類が違うんだそうで。日本にいるとき習いました。
えーと、日本がアメリカ英語?よく覚えてないんだけど(>_<)
それで確か、韓国はイギリス英語だったような。

種類が違うために、発音も異なるみたいで、
日本でよくカタカナ表記されている英語は、
韓国では通じないことが多いような気がします。

ちょっと、わたし英語ができないので、たとえの言葉がすぐ出てこないんですが!
思い出したら、また書くかも。

うーん、言葉って難しいなぁ。
今日反省したのは、わからないことは、ちゃんと「わからない」って言うってこと。
わからないのは、決してだめなことじゃないと思う。
でも、そこで知ったかぶりしたら、もっとだめだよね。

聞き取りが難しくて、つい。
あー、そんなとこも治さなきゃー。

韓国語の聞き取り、とっても難しいです。
すらすら聞き取れて、すらすら話せるのはすごいことだ。

…努力あるのみ、か。

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